りた郎のblog

会社員のキャリア、鎌倉、その他思いついたことのゆるっとしたブログです。

40代の面接準備⑦(持参書類の準備)

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ここでは面接に持参する書類の準備について考えます。

 

 <40代の面接の事前準備>

  1. 面接日・時間・場所の確定

  2. 面接官・面接内容の確認

  3. 志望企業の研究

  4. 志望企業の人材ニーズと自分のキャリアのマッチング

  5. 想定問答

  6. 持参書類の準備

  7. 面接場所の確認・その他緊急対応の事前確認

   

面接前の「想定問答」はこちら 

 

書類は何を持っていくのか?なぜ持っていくのか?

あなたの職務経歴書や履歴書はエージェント等を通じて事前に面接官へ渡っているはずです。
ですが面接当日に改めて職務経歴書や履歴書の提出を求められる場合もありますので必ずエージェント等に持参物を確認をしておきましょう。
また、自分用の職務経歴書と履歴書も必ず用意をしておきましょう。
それは面接官から聞かれた質問に正しく答えるために必要だからです。
職務経歴に関する質問の時、どの部分の質問をしているのかを確認するために使います。
 

持参する書類の注意点

データで送付する場合と違って、紙で持参する時には次の注意が必要です。

■白い紙で作成する

一般的なコピー用紙で良いのですが、再生紙とわかるような純度の低いものを使うのは避けましょう。

■印刷はかすれたりしないようにする

自宅のプリンターで印刷する方が多いと思いますが、プリンターの調子が悪かったりインクが切れていたりすると印刷の品質が下がります。
ヘッドクリーニングなどを行い、かすれや汚れなどが出ないように注意しましょう。

■写真は生写真を使う

面接時に改めて履歴書の提出を求められる場合は、入社時の正式書類として回収する目的である場合が多いです。その時は履歴書にプリンターで写真を印刷するのではなく、必ず生写真を貼りましょう。
写真を貼る時にはノリでも両面テープでも良いのですが、はがれないようにしっかりと貼り付けましょう。ノリを使う場合はノリがはみ出ないように注意しましょう。

■ホチキス止めはしない

先方社内でコピーをして使うことが多いので書類はホチキスをしないようにしましょう。複数枚ある書類はクリップでまとめます。

■折れたり、汚れたりしないようにする

書類には少しの折れや汚れもつかないように注意しましょう。そのためにフォルダに入れて運ぶのですが、フォルダは新品で無地のものを使いましょう。
よれよれのフォルダや企業の販促用のフォルダでは真剣さが疑われます。
 

履歴書の写真の注意点

履歴書の写真はまだ見ぬあなたの第一印象を決めるとても大切なものです。
駅にあるセルフ写真などで済ますのではなく、証明写真を撮ってくれる店舗でしっかり撮ってもらいましょう。
また、昔撮った証明写真を流用することはやめましょう。実際の面接のとき、印象が違いすぎて「あれっ?」ということになります。
写真撮影のときは以下を注意してください。

■撮る前に散髪する

髪が伸びていたら、きちんとした髪形に整えてから撮影しましょう。

■きちんとしたスーツで撮る

スーツはフォーマルな紺・黒にしましょう。業界にもよりますがグレー、ベージュなどは避けたほうが無難です。

■ネクタイにも気を使う

ネクタイは無地かレジメンタルなどの大柄が良いでしょう。ペイズリー柄や細かな柄ものは避けましょう。
また、淡い色よりははっきりとした色のほうが写真が引き立ちます。

■多めにプリントしてもらう

写真が足りなくなったとき都度印刷を頼むのは手間がかかります。初めから多めにプリントしておきましょう。

■データをもらっておく

履歴書をデータで提出することも多くなりました。DVD-ROM等に画像データ入れてくれるところがほとんどだと思いますので必ずもらっておきましょう。

■フレッシュな顔で撮ってもらう

しこたま飲んだ次の日や残業後の疲れた顔では印象が悪くなります。気力があふれ、さわやかな気分の時に撮ってもらうのが理想です。
 
書類一つで人の印象は変わりますので、細心の注意を払って作成することを心掛けましょう。