りた郎のblog

会社員のキャリア、鎌倉、その他思いついたことのゆるっとしたブログです。

40代の面接準備③【直前準備編】

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ここでは面接前の忘れてはならない直前の準備について考えます。

 

 <40代の面接の事前準備>

  1. 面接日・時間・場所の確定

  2. 面接官・面接内容の確認

  3. 志望企業の研究

  4. 志望企業の人材ニーズと自分のキャリアのマッチング

  5. 想定問答

  6. 持参書類の準備

  7. 面接場所の確認・その他緊急対応の事前確認

   

面接前の「想定問答」はこちら 

 

書類は何を持っていくのか?なぜ持っていくのか?

あなたの職務経歴書や履歴書はエージェント等を通じて事前に面接官へ渡っているはずです。
ですが面接当日に改めて職務経歴書や履歴書の提出を求められる場合もありますので必ずエージェント等に持参物を確認をしておきましょう。
また、自分用の職務経歴書と履歴書も必ず用意をしておきましょう。
それは面接官から聞かれた質問に正しく答えるために必要だからです。
職務経歴に関する質問の時、どの部分の質問をしているのかを確認するために使います。
 

持参する書類の注意点

データで送付する場合と違って、紙で持参する時には次の注意が必要です。

■白い紙で作成する

一般的なコピー用紙で良いのですが、再生紙とわかるような純度の低いものを使うのは避けましょう。

■印刷はかすれたりしないようにする

自宅のプリンターで印刷する方が多いと思いますが、プリンターの調子が悪かったりインクが切れていたりすると印刷の品質が下がります。
ヘッドクリーニングなどを行い、かすれや汚れなどが出ないように注意しましょう。

■写真は生写真を使う

面接時に改めて履歴書の提出を求められる場合は、入社時の正式書類として回収する目的である場合が多いです。その時は履歴書にプリンターで写真を印刷するのではなく、必ず生写真を貼りましょう。
写真を貼る時にはノリでも両面テープでも良いのですが、はがれないようにしっかりと貼り付けましょう。ノリを使う場合はノリがはみ出ないように注意しましょう。

■ホチキス止めはしない

先方社内でコピーをして使うことが多いので書類はホチキスをしないようにしましょう。複数枚ある書類はクリップでまとめます。

■折れたり、汚れたりしないようにする

書類には少しの折れや汚れもつかないように注意しましょう。そのためにフォルダに入れて運ぶのですが、フォルダは新品で無地のものを使いましょう。
よれよれのフォルダや企業の販促用のフォルダでは真剣さが疑われます。
 

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履歴書の写真の注意点

履歴書の写真はまだ見ぬあなたの第一印象を決めるとても大切なものです。
駅にあるセルフ写真などで済ますのではなく、証明写真を撮ってくれる店舗でしっかり撮ってもらいましょう。
また、昔撮った証明写真を流用することはやめましょう。実際の面接のとき、印象が違いすぎて「あれっ?」ということになります。
写真撮影のときは以下を注意してください。

■撮る前に散髪する

髪が伸びていたら、きちんとした髪形に整えてから撮影しましょう。

■きちんとしたスーツで撮る

スーツはフォーマルな紺・黒にしましょう。業界にもよりますがグレー、ベージュなどは避けたほうが無難です。

■ネクタイにも気を使う

ネクタイは無地かレジメンタルなどの大柄が良いでしょう。ペイズリー柄や細かな柄ものは避けましょう。
また、淡い色よりははっきりとした色のほうが写真が引き立ちます。

■多めにプリントしてもらう

写真が足りなくなったとき都度印刷を頼むのは手間がかかります。初めから多めにプリントしておきましょう。

■データをもらっておく

履歴書をデータで提出することも多くなりました。DVD-ROM等に画像データ入れてくれるところがほとんどだと思いますので必ずもらっておきましょう。

■フレッシュな顔で撮ってもらう

しこたま飲んだ次の日や残業後の疲れた顔では印象が悪くなります。気力があふれ、さわやかな気分の時に撮ってもらうのが理想です。
 
書類一つで人の印象は変わりますので、細心の注意を払って作成することを心掛けましょう。
 

どこに、誰宛に行くのか?を確認する

行く場所はもちろんのこと、「どの部署のどなた宛に訪問するか」をしっかり確認しておきましょう。また受付は有人なのか無人なのか、無人の場合は内線で呼び出すのか、受付システムなのかなども確認しておきましょう。

近年はセキュリティーなどが厳しくなってきているので「行けば何とかなる」と思って事前の確認が不十分だと当日あわてることになります。

 

ラストアプローチまでしっかり調べる

どんな理由があっても面接に遅れることは相手に悪い印象を与えるので絶対に避けましょう。そのためには面接場所までのアプローチを詳細に調べ時間をシミュレーションしておくことが大切です。
 
まず鉄道の最寄駅を確認します。そこから徒歩で行ける場合はグーグルマップを使って目的地までの時間とルートを確認しておきます。大きなターミナル駅の場合は出口が何か所もあって迷いやすいので「何口」で出るのかを確認しておきましょう。間違った出口から出ると5分、10分ロスしてしまい、当日あせることになります。
 
最寄駅からバスを使う場合はさらに注意が必要です
バスのルートを調べるにはヤフー路線情報グーグルマップのルート検索のおススメです。ただすべてのバス路線をカバーしているわけではないので、検索しても出てこない場合はバスの運営会社のHPで調べておきましょう。グーグルマップであれば出発地点からバスも含めた目的地までのルートを一気通貫で検索できますが、乗る電車の時刻を細かく検討する場合はヤフーが便利なので色々使い分けてみてください。
 

面接場所の最寄りの喫茶店を調べておく

面接当日は絶対遅刻しないように現地に30分前には到着するつもりで出発しましょう。その場合、順調にいけば時間が余りますので面接場所の最寄りの喫茶店など、時間を調整できる場所を調べておきましょう
 
最寄りの喫茶店検索はグーグルマップがおすすめです。検索ボックスに「駅名+喫茶店」または「住所+喫茶店」を入力するだけで、最寄りの喫茶店を探すことができます。
 

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持参物を確認する

当日、履歴書・職務経歴書を持参する必要があるかエージェント等に事前に確認しておきましょう。
 

万が一時間に間に合わない場合の連絡先を確認する

遅刻は絶対に避けるべきですが、万が一遅れそうなときに連絡する連絡先を確認しておきます。面接当日にあなたの担当エージェントに連絡がつくとは限らないので、応募企業の連絡先を確認しておくことが重要です。
 
 

面接後のアクションを確認しておく

面接後はエージェントから面接の状況や感想を聞かれる連絡が入るのが普通です。メールや電話で行うことが通常ですが、場合によっては面接直後にエージェントと直接会って話す場合もあります。
面接後にどちらから連絡を取るのか、会う場合はどこで会うのかなどを事前に確認しておきましょう。